イライラするときは魔法を使うか考える。

タイトル意味不明。

 

今日も疲れたわ~ほんと疲れた。だり~イライラする~そもそもあいつがさ…

 

から始まるイライラ思い出しタイム。こうなってくると発散しないと気が済まない。

 

ストレス解消法は人によって様々だが、自分は最近「魔法を使うかどうか考える」ようにしている。

 

これ、けっこう効くので真似してみてほしい。

 

 

1.まずイライラを思い出します。その日一番のイライラです。

 

2.次に一生で3回魔法が使える能力を手に入れます。この魔法はネガティブな願い事なら何でも打ち消してくれます。

 

3.そして、このイライラに魔法を使うかどうか考えます。「いや、3回しか使えないし、ここでは…」と思えるなら本能的に大丈夫です。大したことないと脳が勘違いしてくれます。美味しいもの食べて寝ましょう。

 

4.。「使う使う!残り2回になってもいいわ。使う。一生でベスト3に入るイライラだわ。」と思ったら魔法を使いましょう。使い方は人それぞれですが、イライラの原因を排除することがルールです。イライラの原因が上司の場合、それを排除するために行動しましょう。上の人に報告するとか同僚に相談するとか。いっそのこと転職するとか。なんでもいいから行動することが大事です。「それができないから…」ではありません。できます。なぜならあなたには魔法がかかっているから。自分でベスト3に入ると宣言した時点であなたには魔法がかかっているのです。魔法が後押ししてくれます。

それもできないくらい追い込まれているなら魔法の効力もないのですぐさま病院に行ってください。科学のほうがつよいです。

 

 

ふ~今日も頑張ったぜ!

動画投稿されない有名心霊スポット、ガチでヤバい説

もうすぐ夏ですね笑 梅雨だというのに雨は降らないし気分はもう夏☆アゲアゲ↑↑

 

取り乱しました。

 

というわけで今年の夏はどこ行こうかな~心霊スポットとか挑戦しようかな~なんて考えていてふと思いました。

 

動画投稿されない有名心霊スポットってガチでやばくね??

 

いやもうこれ思いついたときヤバかったですよ。震え上がりましたもん。

 

心霊スポットなんて今やネットでいくらでも検索できる時代。有名になりすぎてる感ありますよね。犬鳴村とか慰霊の森とか。

 

だけど知名度の割にyoutubeに上がってる動画は少ない。現場に行く人なんて半分それが目的なわけですから、動画撮影しないなんてことは少ないでしょう。遭遇率が高いから有名どころなわけですし。

 

これが無名スポットなら遭遇率はあまり高くないですから、動画を上げる人が少ないのは分かります。おいしくない動画は上げたりしませんやん。

そしてそもそも行く人が少ない。よって無名なスポットにおいては動画数と遭遇率は比例の関係にあると言えますね。

 

 

 

では有名スポットはどうでしょう?

まず行く人が多い。そしてその大半はカメラを持っている。そして遭遇率が低くない。したがって、これらを考慮して見えてくる答えは…

 

『おいしい動画が撮れたものの、何らかの理由で動画を投稿できない人』が一定数いるということ。

 

投稿できないということは投稿できない状況・環境にいるということです。(投稿方法知らないとかそういうのはなしで。いいもん撮れたらどうにかして調べるでしょ。)

 

つまり、

投稿できな状況=無事に帰ってこれていない

 

ということではないか。

 

 知名度の割に投稿数が少ないスポットは、これに当てはまるのではないか。

 

恐ろしい。この真実に気付いてしまった私はどうすればいいのですか。まず関係機関に報告??

おやこんな時間にだ

人生初の染髪をしたら新たな扉が開いた

人生初の染髪にワクワクが止まらない。

 

昨日ドラッグイレブンで買っておいたそれを手に取る。

 

パッケージの文字を食い入るように眺める。子供の頃ゲーム買ってもらった時もこんな感じだった気がしないでもない。

 

茶髪の母親に先生になってもらい、それに嬉々として教鞭をとる母。親子は似るものである。

 

いよいよ染髪の時だ。洗面所で泡タイプのそれを小分けにし液体と粉を入れる。今からこの色になるのか…とダークブラウンの粉に思いを馳せながら容器に投入し、ふたを閉めてシェイク。気分はダンサーだ。今この瞬間世界中の誰よりもシェイクを楽しんでると自信を持って言える腰の入れ方に母もびっくりである。

 

規定の30回を優に超え振られたそれは、ふたの上から分かるほど盛り上がっていた。

 

まずは片手で掬ってみる。うん。イイ感じだ。わからんけど

 

それをスッと頭の上にのせる。気分最高潮。21年間を共にした黒髪ともおさらばだ。それでも名残惜しさよりこれからの未来のほうに目が行く。

 

全体になじませるように髪の毛に泡を染み込ませる。皮膚に付かないように慎重になりながらも、高鳴った手の鼓動は抑えられない。耳の裏はすでに泡の根城になっていた。

 

自分の髪にこれほど気を払ったことなんて今までなかっただろう。染め残しのないように後ろ髪やもみあげも丁寧になぞる。

 

とりあえず全体になじませた。あとはタオルを被せて20分ほど待つ。待っている間に録画しておいたクレイジージャーニーを観る。いつもより面白かったのは言うまでもない。

 

時間になった。タオルを外し、鏡でチェックする。あれ、あんまり変わってない…ダークブラウン自体黒とそんなに変わらないし、こんなもんかと思いながら、シャワーをする。先生によればシャンプーは2回するのがいいらしい。なるほど。勉強になる。

 

かたく目を閉じて洗うのはシャンプーが怖かった頃以来だ。染髪剤が目に入らないのとお楽しみ倍増の効果もあり一石二鳥である。

 

手触りから違和感が消えるまでシャワーで洗い流し、ゆっくりと目を開けた。

 

瞬間、そこには美が広がっていた。文字通り美。黒とほぼ大差ないダークブラウン。色の差から言えば大したことはないし、言わなければ誰からも気付かれないだろう小さな変化だ。しかし自分にはとても大きい変化だった。自分史にいつもと変わらない、しかし、どれよりもくっきりとした足跡が刻まれたのだ。とても嬉しかった。ある種の成長である。殻を破る快感に久々に出会えた。自分は今日新たな一歩を踏み出せたのだ。

 

すべてに感謝し、先生に礼を言った。いつもと違うねという言葉が素直に嬉しかった。いつもの自分が嫌いなわけではない。留まっていた自分と決別できたことに嬉しかったのだ。

 

無性に花に水をあげたくなり、慣れない手つきでじょうろに水を入れる。自分家の庭ってこんなに綺麗だったのか。先生がいつも育てている花はにっこり笑顔で自分を迎えてくれた。いつもとは違う新しい自分を。そんな気がして、多めに水を上げる。そんな一日でした。